平成から令和へ。

街頭やテレビ、SNSでは、どこもかしこも平成を振り返る話題で持ち切りなので、なんとなく静かにこのブログを(安住の地で)描いています。

 

さて、昨日は平成最後のライブ。二足のサンダルat 川崎銀座街バスカーライブでした。

思いがけず、色々な方々が見て下さって嬉しかった!

忘れてた、とか、思い出した!とかいう声も聴けて。CDもいっぱい買ってもらえて本当有り難かったです。

 

応援して下さる方がいなかったら、音楽は続けていても、このかたちではなかっただろうな〜と思います。ライブ活動を15年以上も続けられたということが奇跡です。

集まって下さったお客様の、楽しそうな笑顔に会えて、なんだかじーんときてしまいました。

 

これからの時代、歳を重ねて明らかに大変なことや心配事が増えていくだろうと、想像することは難しくないけど(まわりくどい)、音楽は逃げたりしないからね!

必要なときにはいつも寄り添ってくれるのです。

これが自分の役目と思うことを地道にこつこつやっていけば、それこそが自分の道となって、そしてきっと誰かの力にもなることもある。いまはそんな希望を感じています。

令和の時代も、共に生きていきましょう!これからも、どうぞよろしくおねがいいたします。